用品ガイド

フトアゴのバスキングライトおすすめワット数の選び方と測り方

ワット数を決め打ちせず、設置後に測って調整することを前提に比べます。

選び方のポイント

  1. ワット数は決め打ちせず、設置後に表面温度を測って、距離や出力を調整する
  2. 熱だけならサングロー タイトビーム、紫外線も一緒ならソーラーグローUV
  3. 電球のワット数に合う器具と、表面温度を測る非接触の温度計も用意する

候補

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熱だけを出す

EXO TERRA サングロー タイトビーム(50/75/100/150W)

向く熱源だけを用意し、紫外線は別のライトで照らしたい

向かない1つの電球で紫外線と熱をまかないたい

紫外線と熱を1つで

EXO TERRA ソーラーグローUV(80W/125W)

向く紫外線とバスキングの熱を1つの電球でまかないたい

向かない熱と紫外線を別々に調整したい

電球の取り付け器具

爬虫類用ランプ器具(クランプ式)

向く使う電球のワット数が、器具の対応範囲に入っている

向かない電球のワット数が、器具の上限を超える

器具は電球のワット数に合わせて選びます。購入前に、対応するワット数を商品ページで確認してください。

比較表

候補出すもの出力
サングロー タイトビーム熱50/75/100/150W
ソーラーグローUV熱と紫外線80/125W

商品名・メーカー・販売店の情報をもとにしています(未確認)。購入前に販売ページで最新の情報を確認してください。

よくある質問

何Wを選べばいいですか?

ケージの大きさ・部屋の温度・ライトとの距離で変わります。バスキング場所の表面温度が目安(RSPCA 38〜42℃、ReptiFiles 42〜45℃)になるよう、測って調整します。

ライトとの距離は?

バスキング場所をライトから25〜30cmほど離すと、やけどを防げます(RSPCA)。

関連:フトアゴの飼育に必要なもの/紫外線ライトの比較/フトアゴのケージ

参考:RSPCA: Bearded dragon/ReptiFiles: Bearded Dragon Temperatures & UVB