用品ガイド

レオパ・ニシアフのパネルヒーターおすすめ選び方とサーモスタット

床の一部を温めて、暖かい場所と涼しい場所を作るためのパネルヒーターを比べます。

選び方のポイント

  1. ケージの底の3分の1程度を温められる大きさを、ケージの幅から選ぶ
  2. 温度を自分で決めたいならマルチパネルヒーター、設定なしならピタリ適温プラスかレプタイルヒート
  3. ケージ内の温度を保つため、サーモスタットにつなぐのがおすすめ(センサーは暖かい側の床に置く)

パネルヒーターの候補

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小さめのケージ・設定なし

ピタリ適温プラス(1号/2号)

向く小さめのケージで、設定なしで使い始めたい

向かない表面温度を自分で変えたい

ケージの幅に合わせる

GEX エキゾテラ レプタイルヒート(XS/S/M)

向くエキゾテラのガラスケージに合わせてサイズを選びたい

向かない表面温度を自分で変えたい

温度を自分で決める

ビバリア マルチパネルヒーター(8W/16W/32W)

向く表面温度を自分で決めたい。大きめのケージにも使いたい

向かない設定の手間をかけたくない

サーモスタットの候補

ダイヤルで簡単

GEX エキゾテラ イージーグローサーモ

向くダイヤルで簡単に温度を設定したい

向かないライトのオンオフも1台で管理したい

保温とライトを1台で

GEX エキゾテラ タイマーサーモ RTT-1

向く保温とライトのタイマーを1台で管理したい

向かない操作をできるだけ簡単にしたい

比較表

候補表面温度大きさ消費電力目安のケージ
ピタリ適温プラス 1号自動(42℃±5℃)180×150mm4W相当ミニ〜小ケース
ピタリ適温プラス 2号自動(42℃±5℃)220×220mm8W相当小〜中ケース
レプタイルヒート XS自動(45℃±5℃)約120×130mm6W幅20〜30cm
レプタイルヒート S自動(45℃±5℃)約200×195mm16W幅30〜45cm
レプタイルヒート M自動(45℃±5℃)未確認20W幅45〜60cm
マルチパネルヒーター 8W約25〜45℃で設定約160×160mm8W30cm以下
マルチパネルヒーター 16W約25〜45℃で設定約240×240mm16W45〜60cm
マルチパネルヒーター 32W約25〜45℃で設定240×480mm32W60〜90cm
イージーグローサーモ設定 18〜40℃(ダイヤル式)最大300W—
タイマーサーモ RTT-1設定 15〜40℃(照明タイマー付き)ヒーター300W・照明300W—

メーカー・販売店の公表値です(未確認)。購入前に販売ページで最新の仕様を確認してください。

よくある質問

つけっぱなしでいいですか?

基本的につけたまま使います。サーモスタットにつないでおけば、ケージ内が設定温度を超えたときに自動で切れます。

ニシアフのウェットシェルターはどこに置きますか?

涼しい側に置き、ヒーターの上に重ねません(ReptiFiles)。

パネルヒーター以外の方法はありますか?

海外の飼育情報(ReptiFiles)は、上から照らす保温ランプを重視しています。部屋が寒い場合は併用も選択肢です。

夏も必要ですか?

部屋の気温しだいです。暖かい側が目安に届いているかを測り、極端に寒くなる前にスイッチを入れます。

参考:ピタリ適温プラス/GEX レプタイルヒート/マルチパネルヒーター/イージーグローサーモ/タイマーサーモ RTT-1/RSPCA/ReptiFiles